2026年04月26日
まち全体が工場見学に。 「ファクハク2026」参加企業募集説明会に参加してみました。
ファクハクって何だろう?
静岡工場博覧会と言って、静岡市内の町工場が集まって
ものづくりの現場をひらき、出会いと気づきを生む3日間の
静岡のまち全体で行われるオープンファクトリーイベントです。
ファクハクは今回で3回目になるようで、その参加企業募集の説明会でした。
「ファクハク」は、工場やものづくりの現場を一般公開し、来場者に見学や体験をしてもらう取り組みです。静岡市内の企業が一斉に参加し、まち全体がひとつの“開かれた工場”のようになります。
参加することで、現場の魅力や仕事の背景にある想いを直接伝えることができ、来場者との交流から新たな気づきも生まれます。企業のファンづくりや、社員の意識向上にもつながります。
また、実際に体験してもらうことで、ものづくりの楽しさが伝わり、将来の担い手との出会いにもつながります。
自社の技術や商品を発信する場としても活用でき、地域とのつながりを深めながら、企業価値を高めていく機会になります。
このような内容の案内がありました。
「職人さんの汗と夢」では絵ことばを持参し、参加業さんと一緒に展示させていただきました。
町工場で働く職人さんたちの技術を知ってもらったり、体験したりで
盛り上がると思います。
多くの一般の方が、工場巡りしてくれるといいなあと思います。
開催日は 10月16(金).17(土).18(日)です。