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2026年07月13日

7月5日・それは、初めてのイベントでした。

 

「絵ことば」絵本は、

”つなぐことや連携”をサポートするツールなのかもしれない

始めてやってみた、職人さんの汗と夢のイベントでした。

私は、焦って携帯電話を忘れるし、バイパスの下りるところを一つ間違えるし・・でした。

 

それにしても、皆さんそれぞれに準備してきていただき本当にありがとうございました。

おかげさまで、私たちも、ご参加いただいた方々もとても気持いい時間を過ごしました。

 

これが、終了後のアンケート用紙の頭です。

「絵ことば」の中の、畳やさんと建具やさんのたまごたちが

アンケートをお願いしました。

 

アンケートの中で多かった言葉を拾ってみました。

・アットホームなイベント ・温かい

・つないでいくこと・職人さんの未来

・職人さんの声が直接聞けてよかった

・伝わる場  ・見れないところを見る

・つながる ・楽しい時間  ・これからも

等などでした。

 

そして、思ったこと。

職人さんご家族を応援したいと初めた「絵ことば」絵本は、

”つなぐことや連携”をサポートするツールなのかもしれないということでした。

 

今回参加下さった方々は、皆さんが周りに声をかけていただき集まってきた

実に様々な方々でした。

これから、ほかの職人さんたちにも声かけして同じようなイベントが出来たらいいなあと思います。

人集めに無理せず、楽しく、本音で、つながる・・そんな場づくり。

 

ここからは、当日皆さんが撮ってくれた写真を並べていきます。

スマホを忘れた私の写真はありません。

準備です。

会場は学校形式ですこし硬め?でしたが

アンケートでは「アットホームの雰囲気」に感じていただきよかったです。

畳屋さん編と建具やさん編を島田市朗読の会の久保田さんに読んでいただきました。

マイクなしの生の声は、60人余りの参加者の最後列の席まで届き、

きっと一人一人の心にも届いたことと思います。

畳やさんの絵を描いてくださった、安本さん。そして建具やさんの絵を描いてくれた新海さんが

制作時の思いやご苦労話、今後について話されました。

トークセッションのお三方です。岩堀畳店さん、伊藤建具店さん、新海畳店さんです。

修業時代、仕事の魅力や夢、これからのことなど、熱く真剣に語ってくださいました。

終わりの言葉はベテラン大工さんの山田さんにお願いしました。

スギのは材を使って募金箱を丁寧に作ってきて下さいました。

集まった募金は、広報活動に使わせていただきます。

最後の、ミニ実演や交流の場も盛り上がっていました。

そんなこんなで、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。

 

反省点もありますが、

アンケートの中に

「きちんとできて当たり前」「見えるところはきれいで当たり前」

と言った職人さんの言葉に、仕事への誇りを感じました。

の鉛筆の文字が・・・。

 

これでいいんだ、と思いました。

 

 

皆様、ありがとうございました!