2025年09月06日未来へ
イグサ農家さんを応援しよう。畳のある暮らしを守ろう。
日本各地、自然災害の猛威にさらされています。
災害が起きると、職人さんたちは飛び回ります。
道路や橋、建物、電気水道ガスなどのインフラは職人さんたちの力(気持ち)で復旧していきます。
ところが、近年、職人さんたちが少なくなっていく中で、復旧作業への課題が大きくなっています。
九州を襲った8月の豪雨、日本の畳文化を守るイグサ農家さんが大きな打撃を受けました。
大事に育てた刈り取りしたばかりの、これから畳となるイグサとイグサを織る機械が、水に浸かってしまいました。
そんな中、若いイグサ農家さんの中山さんが呼びかけています。
下をクリックして聞いてください。
イグサのたかちゃん “い草農家”(@igusa_nakayama) • Instagram写真と動画
そして、再出発支援のためのクラウドファンディングをスタートさせました。
イグサ農家さんたちが、前向きになってイグサづくりを再開できた先に
日本の畳のある暮らしが続いていきます。
応援していきます。
★クラウドファンディング支援はこちらからお願いします。
※9月5日の台風15号の影響で静岡でも大きな被害が出ました。たった1時間の雨で、
そして3つの竜巻で私の町内そして隣町でも多くの範囲で冠水、建物被災がありました。
いざというとき、頼りになるのが職人さんの存在です。
職人さんの力を借りながら、みんなでともに未来に向かいましょう。
職人さんの汗と夢
杉村喜美雄