2025年09月21日お知らせ
63回技能五輪全国大会が10月に開催されます。
第63回技能五輪全国大会が10月17日~20日に開催されます。
会場が複数ありますが。建築に関する会場は、主に愛知国際会議展示場です。
一般の方も見学できます。
見学日は 18日(土)19日(日)で前後は準備や片付けの日になっているようです。
※詳細は00_63_kaisaikeikaku_20250825.pdf
建築関係の職人さんの参加は、タイルやさん、左官屋さん、建具やさん、大工さん、鳶職人さん、配管、電気やさん等です。
藤枝からも(株)村松左官工業さんが会場サポーターで参加されます。
造園やさんの会場は 別になっていて愛知県立常滑高等学校 愛知県常滑市奥栄町1-168です。
以下に大会の概要を中央職業能力開発協会様のHPから転載させていただきました。
技能五輪全国大会は、国内の青年技能者(原則23歳以下)を対象に、技能競技を通じ、青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して技能の重要性及び必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成に資することを目的として実施する大会であり、昭和38年から毎年開催されています。幅広い職種を対象とする、唯一の全国レベルの技能競技大会です。偶数年度の大会は、翌年に開催される技能五輪国際大会〈唯一の世界レベルの技能競技大会(隔年開催)〉の選手選考を兼ねています。
技能五輪全国大会とは : 中央職業能力開発協会(JAVADA)
モノづくり日本を目指してきた熱い想いが、概要からもしっかり伝わってきます。
初回開催からもう60年以上。時代とともにモノづくりの環境も大きく変わりました。
大会のはじまりに参加された方々は、日本のモノづくりを支えてきた立役者。
今はきっと現場を離れ、それぞれの場所で次の世代を見守っているのかもしれません。
でも今、人口減少や職業の多様化で、モノづくりの現場は後継者確保に苦労しています。
実は私、これまで一度も技能五輪大会を見たことがないんです。
でも、Z世代が活躍して、生成AIが話題になる今だからこそ、
歴史あるこの大会をじっくり見てみたくなりました。
モノづくりのカッコよさや、現場の熱気を、ぜひ一緒に感じてみませんか?
ぜひ、たくさんの方に技能五輪大会にふれてほしいなと思います。
下は板金やさん編絵本「絵ことば」からのカットです。
板金やさんが検定試験を受けている場面をイメージして描いたページです。
職人さんたちの技術を競う競技会やイベントは各団体ごと各地で開催されています。
是非、情報をお寄せ願います。
会場におじゃましたり、紹介させていただくことが出来たら幸いです。