絵本と記事を読みました。
建物を造るには職人が不可欠です。これから先職人はなり手がいなくてどんどん減っていくと思うので、活動は素晴らしいと思いました。もっと職人が魅力的な仕事になったらいいですし、そのためには建築会社の職人に対する
考え方を変えていかないといけません。職人の仕事に対する価値が低すぎます。
絵本を通して小さな子供たちの心に響くといいですね。
今度は大工編をお願いしたいです。
新宅 様
絵本と記事を読みました。
建物を造るには職人が不可欠です。これから先職人はなり手がいなくてどんどん減っていくと思うので、活動は素晴らしいと思いました。もっと職人が魅力的な仕事になったらいいですし、そのためには建築会社の職人に対する
考え方を変えていかないといけません。職人の仕事に対する価値が低すぎます。
絵本を通して小さな子供たちの心に響くといいですね。
今度は大工編をお願いしたいです。
新宅 様
小さい子には読みやすい絵本かと思いました。
対象年齢が幼稚園児とかであれば、少々話が難しいかもしれないと感じました。
職人さんの家庭での会話がそのまま絵本になっているので、イメージしやすいと思いました。
塗るときだけじゃなく、塗ってから乾くまでも気を張らないといけない繊細な仕事なんだと言う事が理解でき、改めて難しさや大変さを感じました。
人それぞれかと思いますし、具体的にどうとか説明できませんが、もう少し印象に残るようなものがあると、より興味をもってくれるのではないかと感じました。
横山 様
絵本になっていて絵・文字数・内容も含めて大変読みやすく出来ていて子供達に左官という業種を知るきっかけになればいいなと思いました。
私も左官業に携わっていますが、本編にもありましたが、左官は官位がそのまま通称になっており、建築に関わっていない人々に壁屋さんという認識が持たれていなくて、左官屋さんって何屋さんという認識が現状だと思います。
大工さんはわかるが右官さんだとわからない事の逆パターンだと思います。
こういう本でもっと左官という業種の認識がもっと広がって欲しいと思いました。
また内容の中に、左官をやりたいと子供が思う引き金になるようなものがあったらもっと良くなると思います。
例えば、お城の白い部分は漆喰であれを左官屋さんが塗って仕上げているんだよ的な子供が興味を持つようなワードがあったら、よりきっかけを作れるのではないかと思います。
村刺 様
安いものを求め、使い捨てではなく、少々値が張っても良いものを
長く大切に使おうという考えが多くの人に伝わったら職人さんも
誇りをもって働けて 次に続くと思います。
増谷 様
味わいとメリハリのあるイラスト、
そしてぬくもりのある文章がすばらしいです。
畳屋さんの悲しい現実に、仕事の内容や道具、畳の魅力、親子の関係など、
自然な流れで心にすっと入ってきました。
読み終わったあと、
たくさんのことを知れた、よかった、という充足感に満たされました。
遠藤 様