皆様の声

将来の日本の素晴らしい技術を担う職人への道へ興味を持ってもらうためのツールとしては、とても素晴らしいことだと思いました。
いろいろな職人のバージョンができるといいです。

大変心苦しいとは存じますが、気になった点も申し上げさせていただきます。
① 本の読者ターゲットについて。
絵本を読み聞かせる子供への親をターゲットにしているのかな?
本屋においてあると、どの年代層が買うのかな?と疑問に思いました。
図書館においてあるのが一番よさそうな感じがします。
図書館においてあれば、子供から大人まで幅広く読まれそうな感じがしました。


② 文章の内容について
解説者と(母親の目線の語り)と、(子供の語り)と、(父親の語り)で構成されているかと思いますが、ところどころこのセリフは誰?と迷うところがありました。
父親から聞いた事ある左官の話をする子供のセリフの件は、
読み手としては、説明が詳しすぎ、少々大人びた子供という感じがしました。

③ まとめ、(この本の読み手の捉え方として)
構成的には、このように解釈しました。
親が、小学生に、こんな仕事もあるのだよと読み聞かせ、知ってもらう。
そして、その子が将来を考える頃に、思い出して
この本を、再度読み直し、将来について考えてもらう。
そのような読み物となっているように解釈しました。

夏目 様

絵がある事で内容が頭に入ってきやすかったです。
子供が読んでも読みやすいと思うので、興味を持ってもらえるような本だと思いました。

伊藤 様

職人さん応援『絵ことば』左官職人編、塗装職人編 を読んで

職人の人手不足や高齢化が進む中、「職人のしごと」にスポットを当て活動することは素晴らしいことだと思います。私自身も社会人になるまでは職人の作業を目の前で見ることは少なかったですし、自分の親がどんな仕事をしていたか、子どもの頃は詳しく知りませんでした。

これらの本を読むことがきっかけで、子どもたちが職人と呼ばれるしごとに興味をもち、手しごとに触れる機会が増えると良いな、と思います。
また「百聞は一見に如かず」ですので、本の製作と共に建築職人に焦点を当てたイベントやワークショップを開催し、子どもたちが道具に触れ手を動かす機会ができるとなお良いと思います。

建築業界に携わる者として、私にも少なからず職人の技術は絶やしてはいけないという危機感があります。
伝統工法、伝統技術を継承する活動が全国各地で起こり、職人育成がネットワーク化していくことに少しでも協力していきたいと感じました。

増田 様

現実を話すことは大事だけど、夢を話すことはもっと大事だと思います。

三浦 様

どの業種も人手不足で大変だと感じ、考えさせられました。若手を育てる環境づくりをしていきたいと思います。

五十嵐 様