皆様の声

英語版の「職人さんの汗と夢」Dad' s Swerat and Tears ありがとうございました。
職人さんを紹介する物として イラストと短いお話ですので、手に取りやすいかと思います。
海外のB&Bなどに本を置きたいとお話されていましたね。
海外の方が、日本の職人に興味を持ってもらえれば、良いですね。もちろん、国内の若者にも知ってもらいたいです。

亜古 様

新築が少なくなっている?不安がある。職人が足りたり、あっまたりその不安定さを無くさないといけない。
今、クロスやさんが忙しいようだ。

村越 様

やはり1業者では人育てや職人さんがやりがいを持てる仕事を確保するのが難しい。地域で連携をしていくことが求められている。
人育ては自分のところで出来なければ、広域のネットワークを構築し遠くで学んで地元で活躍、こんな構図を早く形にしたい。

阿部 様

家をつくる職人がどんな仕事をしているか、どんな技術を持っているか知ってもらう機会がないのでそこを何とかしていきたい。自分たちの技術を写真に撮りためたのをアルバムにしてみて頂くと、そこから話が広がることに手ごたえも感じている。

伊藤 様

職人さんの事 当事者の方も本音で語っておられますね。

日本の建築、職人の技が受け継がれていって欲しい
誇り高き仕事であると現場へ行くといつも思います。

Instagramで現場のことをあげていると、職人さんのプロの技術、
道具にもとても興味がわきます。


職人さんにはご自身で携わった作品が何かコンテストで
受賞などしたらご家族にはなしてほしい!


外国人労働者で成り立っていた昨今の建築業界に危機。
若手でなり手がない。

時代は変わり、
職人さんも腕を磨くことにプラスして大事なことがあるのではないかと感じます。
世の中が変化している中、
仕事をくれる会社が、お客様が何を求めているか、
お客様の想いをくみ取り仕事をする、企業からあなたにお願いしたいと思われる仕事とは?
そういうことが価値を生み出すのかもしれませんね。

公務員で、会社勤めで枠に入ってではなく、この道のプロになろう!かっこいい!という道を
選んで頂ける 若い世代へオンリーワンになろう!職人の技 という明るいメッセージを届けられると
響く人もいらっしゃるのではないでしょうか。

どんな職種も仕事も危機感と隣り合わせ、発想の転換で匠の技が注目されるようになると嬉しく思います。

浅い考えの私の意見、恥ずかしながら書いてみました。

でも、現場の職人さん達への敬意はここ数年強く感じております。

今井 様