皆様の声

家をつくる職人がどんな仕事をしているか、どんな技術を持っているか知ってもらう機会がないのでそこを何とかしていきたい。自分たちの技術を写真に撮りためたのをアルバムにしてみて頂くと、そこから話が広がることに手ごたえも感じている。

伊藤 様

職人さんの事 当事者の方も本音で語っておられますね。

日本の建築、職人の技が受け継がれていって欲しい
誇り高き仕事であると現場へ行くといつも思います。

Instagramで現場のことをあげていると、職人さんのプロの技術、
道具にもとても興味がわきます。


職人さんにはご自身で携わった作品が何かコンテストで
受賞などしたらご家族にはなしてほしい!


外国人労働者で成り立っていた昨今の建築業界に危機。
若手でなり手がない。

時代は変わり、
職人さんも腕を磨くことにプラスして大事なことがあるのではないかと感じます。
世の中が変化している中、
仕事をくれる会社が、お客様が何を求めているか、
お客様の想いをくみ取り仕事をする、企業からあなたにお願いしたいと思われる仕事とは?
そういうことが価値を生み出すのかもしれませんね。

公務員で、会社勤めで枠に入ってではなく、この道のプロになろう!かっこいい!という道を
選んで頂ける 若い世代へオンリーワンになろう!職人の技 という明るいメッセージを届けられると
響く人もいらっしゃるのではないでしょうか。

どんな職種も仕事も危機感と隣り合わせ、発想の転換で匠の技が注目されるようになると嬉しく思います。

浅い考えの私の意見、恥ずかしながら書いてみました。

でも、現場の職人さん達への敬意はここ数年強く感じております。

今井 様

絵本が出来たその先にどうやって向かって行けばいいのだろう。
中学生に職場体験という授業がある、商業高校に地域の商店街を盛り上げる授業がある、高校生がレストランを運営している、子供たちの視点から何が足りないかを知る機会をつくる。
あたらしい発想のインターンシップが出来たらいいなあと思う。

酒井  様

20数年前からプレカットになりタイコ梁のスミ付け、柱への仕口などがなくなり和室の長押、床柱などの細工はほとんどなく、大工のなり手も少なくなり残念です。

森 様

1つの建物を施工する中でも多数の工種があり、1業種を取り上げてもらえることで内容を知り、少しでも興味を持って頂き、若い技術者、アーティストが増えていけたら嬉しく思っています

藤田 様