皆様の声

職人技が生かせるように、住宅に努力の成果として成せる家づくりが必要と思います。

藁科 様

毎年、同じ時期に人手が足りなくなり困っています。若年層が集まる業種、業界が何か、集まるのはなぜかを確認、見つめ直して、自分達の魅力を伝えていけば少しづつでも変化が出てくるかと思います。今、建築建設業界、農業、水産業は外国人労働者で成り立っています。その助っ人が日本を離れようとしています。日本の国力を復活させないと手遅れになると思います。

北川 様

私の先輩(畳を製造した人)はここまで考えて畳を作っていたかひも解いてみて感激します。今後継者を育てていかないと大変な事になるのではないかと思っています。話を聞かせてもらい感激した1人です。

岩堀 様

職人に対する気持ちが伝わり、自分も頑張らなくてはと思いました。絵本にノミとカンナの研ぎ方を取り上げたら、と思います。

大石 様

昨今の住宅設備は材質がビニール系が主流となるため簡素化され技術力はさほど必要とされていない様に感じます。それらが技術力定価の一つになっているような気もします。あえて長い経験をしなくても独立してしまう。しかし大規模工事他リフォーム工事、修繕工事等においては専門の技術力を必要とします。それ故に技術教育及び継承が必要と思います。人を育て教育をする(自社で)企業(会社)があればと思います.人材教育をゆだねている事が問題と思います。技術教育をどうするか問われています。

稲葉 様