皆様の声

絵本何回も読ませていただきました。
職人への熱い想いがとてもよく伝わったというのが第一印象です。
日本の伝統的な職人ですから無くなって欲しくないと改めて考えました。
啓太くんは大人になったらきっと畳職人になるのでしょうね。
そして、啓太くんの子供にも受け継がれていくことが見えました。

また、表紙の色もかわいいなぁと思いました。
文章も端的でわかり易かったです。

ちょっと思ったことは、話の展開が一辺倒なので子供向けではない感じに受けました。
例えばお父さんが座布団に乗った際に、落語家になって噺を始めたり、
突拍子のないことがあった方が子供にうけるかもしれません。
またそのオチがあればもっと子供が読みやすいかもしれません。

畳の上で仕事をする方って現代でも沢山ありますね。
柔道家、神事、将棋、茶道・・などなど。
日本の畳はとても良い建材なので、
この本をきっかけに世界にも知っていただけるといいですね。
Vol.04も楽しみにしております。

島村 様

主人の感想です。畳のことを思って下さった社長様、作家さんに感謝の気持ちいっぱいです。作家さんの画かれた通り、畳店は減る一方で安売り業者の進出、メンテナンスのデメリットは大きな要因だと考えさせれました。今後、畳店だけでなくいろんな職種の職人さんが減ることが予測され、この先どうなっていくだろうと思う今日この頃です。
僕は精一杯やるだけと思っています。少しでも畳ことを思って下さって有難うございます。
私の感想です。
ページをめくると畳を処分するという内容にドキッとしました。
作者さん、こちらの内容を書かれたこと、とてもよく見て下さって理解下さってる方だと感じました。現状、よく聞く光景でして今日も問い合わせがあったところでした。その都度、悲しい気持ちになりがっかりします。
絵本を読んでいて、絵本の中の畳屋さんも主人の親も主人もお客様への思いは同じで涙がこぼれてきました。畳離れの時代ですが、温かい目で応援して下さる社長はじめ、友人知人が居て下さる限り諦めず負けずに進みたいと思っています。どうぞ今後共、宜しくお願い致します。いつも有難うございます。

藤原 様

絵本は1冊はアメリカから帰国中のハーフの女の子に、残り3冊は英語を習いに来ている小学生に贈ろうと思っています。

慶 様

沢山の情報と機械化、労働環境の等様々な要因から職人の数が減っていて、でも人の手、職人さんが必要です。今回の子供たちのように身近に職人という仕事を体験、見聞きする機会があればと思います。

望 男性スタッフ 様

今回のストーリーに出てきた子供たちはみんな職人に対し興味関心、尊敬がありました。仕事している姿(職人の姿)を見たことがなくても、家の中にいる(仕事をしていない時の)お父さんはやっぱり職人さんで、その姿に日々触れる事で職人という仕事に対して尊敬やカッコよさ魅力を感じる機会が沢山あるのだろうと思いました。
お父さんも家業を継いでほしい反面、気にせず好きなことに挑戦して欲しいと願っている葛藤も描かれていました。きっとリアルな目線なのだろうと感じました。また今回のストーリーに出てきた主人公が全員男の子でした。女の子の目線があってもいいのかなと思いました。

望 女性スタッフ 様