なっちゃんの話す言葉と、お父さんばあばの説明がとてもわかりやすく、
小さい子供から大人まで気軽に読めますね。
最後になっちゃんが後継者になることを知ったお父さんの喜びが
目に浮かびました。
私は鬼瓦を見るのことが好きです。
一つ一つ顔が違いますし、
年代によって作り方に違いがあり、
建物、特にお城によって様々ですので、
見ていて飽きないです。
この本を読んで日本の文化を継承することは大変だと改めて思いました。
瓦職人さんも数少なくなってしまいましたね。
手間がかかるし簡単には造ることはできませんよね。
需要も少なくなってしまったのでしょうか・・
この本を読んだ人が少しでも興味を持って
日本の大切な文化を感じられればいいなと思います。
島村 様