私も会社員から家業の板金屋を親父から継いだ一人として共感出来る事がたくさんありました、この絵本をきっかけにこの先職人さんの明るい未来が訪れる事を願っています。
鈴木 様
私も会社員から家業の板金屋を親父から継いだ一人として共感出来る事がたくさんありました、この絵本をきっかけにこの先職人さんの明るい未来が訪れる事を願っています。
鈴木 様
確かにどの職種も若い人は職人的仕事を避け、年寄りが引退すると職人の人手不足となる、我々の仕事も若い人はあまりいなく年寄りが引退していくとこの先どうなるのか心配です。私も辞めさせてもらえず老体に鞭打って頑張っていますがいつまで持ち堪えられるか。
大石 様
魅力的な建具が存在しない家が増えてきました。
その分、建具の魅力を伝えるのはむずかしい時代。
現代の子どもだけでなく、ひょっとしたら
その親も、建具の魅力を知らずに育ってきているのかもしれません。
むずかしく言えば、用と美。
実用を極めていけば、より美しくなっていく。
たとえば洋の椅子がそうであるように、
人の身体、五感に沿うほど美を備えていく。
建具もまた、人の身体、五感(視覚、触覚、嗅覚、体感など)に沿って、
家の外観、内観、それぞれの場所に合わせて、
それぞれの建具を職人さんが実用と美の腕を競ってきた。
この本を通じ、そこを解っていただくことで、
建具の魅力を見直し、
これからの家に新しい建具を復活させていきたいですね。
岡本 様
屋根板金工事業をしており、社員に配りました。プライドを持って仕事に向き合うきっかけをください感謝いたします。
恵 様
昨日近所を歩きました。あらためて屋根を眺めてみると、この地域は昔、鯖漁で栄えたので豪華な作りの家があちこちにみられました。家を守る鬼瓦にご先祖の想いを感じます。
宮弓 様