今日、たまたま玄関先にいて、郵便配達さんから直々にスマートレターを受け取りました。
偶然とはいえ、でき過ぎ!
早速、本を取り出して拝読しました。
ページを繰りながら、なっちゃんになったような気分、ページを閉じたあとは心地良い余韻にひたりました。
「ことば」と、「絵」が、ぴったり。
装幀も、限定した色遣いも素敵です。
この本を手に取った人は、みなハッピーになると思います。
寺井 様
今日、たまたま玄関先にいて、郵便配達さんから直々にスマートレターを受け取りました。
偶然とはいえ、でき過ぎ!
早速、本を取り出して拝読しました。
ページを繰りながら、なっちゃんになったような気分、ページを閉じたあとは心地良い余韻にひたりました。
「ことば」と、「絵」が、ぴったり。
装幀も、限定した色遣いも素敵です。
この本を手に取った人は、みなハッピーになると思います。
寺井 様
現在では機械生産になっている瓦ですが以前の時代では職人さんが一枚一枚丁寧に粘土を練り上げながら創意工夫で造っていたことが分かり易く表現されていてとても良い本だと思います。今後何十年も経過していくと、手造りの瓦が存在していた事を知っている人も減っていくと思いますのでこういう本がある事で、次の時代へ語り継ぐことが出来ますし、今後この本の価値がさらに増すと思います。
鈴木 様
家族の会話を通して、祖父から父へ、父から子へ伝わる瓦職人の仕事。という流れが場面を想像しやすかったです。
鯉のぼりと瓦の重なる風景、今では見ることがない瞬間ですが、そのような見方があったのかと驚きました。
父が自分が関わった仕事について話すシーンも職人としての誇り、祖父への尊敬の念がこめられているように感じました。
素晴らしい技術や職人がいても、引き継ぐ人材がいない、廃業してしまうことが多いのが現実で今の時代、
職人になろうという芽吹きの瞬間はこうした何気ない会話の中から生まれるように思います。
山口 様
文化を守ることの重要性について考えさせられました。和風が好きなお客様でも、
効率や価格を重視して素材を選ぶ方が増えていく中で、売る側・作る側も瓦屋根のメリットや文化の継承の面で
知識を深めていくことは必要だと改めて感じました。
加藤 様
AI普及の世の中において、日本の伝統技術力が軽視されている日々に将来の不安を感じずにはいません。
日本人の本来の器用さや繊細さ、気候風土に合った家を作る長持ちさせる、シンプルに歴史が物語る意味をこの本を通じて、子供たちそして、大人たちが改めて学び、理解してくれるといいいいです。
夏目 様